ウィルス侵入を防ぐには2
2009 / 11 / 25 ( Wed ) やはりあの噂は本当です。新型インフルエンザに子どもがかかっても、親はかからなかった、という人たちが実際多いです。高校生の息子が新型インフルになたっけど、看病していた母親はかからなかった。小学生の娘をもつ人も、子どもはかかったけど自分はうつらなかった、とか。。。中高年には本当に免疫があるのかもしれません。
ウィルス侵入を防ぐにはまず手洗いをすることです。空気中のウィルスは直接口に入るよりも、手について感染することが多いそうです。手についたウィルスを洗い流しましょう。石けんをつけて、洗い残しがないように、ていねいに指の間も洗って、流水で洗い流しましょう。帰宅した時、トイレの後、食事の前など、まめに手を洗う習慣を身につけましょう。 |
ウィルス侵入を防ぐには1
2009 / 10 / 22 ( Thu ) いよいよ新型インフルエンザが流行ってきましたね。小学校では学級閉鎖になっているところも増えて来たそうです。
小さな子ども達の間では流行っていても、以外と中高年で新型インフルエンザにかかっている人は少ないようです。あの噂、中高年にはある種の免疫がすでにある、というのは本当かもしれません。 しかし油断大敵 風邪をひかないためには、ウィルスを身体に入れないこと 、これがいちばんの予防法です。手洗い、うがい、マスクなどの基本的な予防法を再度チェックしてみましょう。 |
歩く姿勢
2009 / 10 / 11 ( Sun ) 仕事がら、どこを歩いていてもみなさんの姿勢が気になります。秋たけなわ、風が気持ち良くて、ウォーキングを楽しんでいらっしゃる方をよく見かけます。せっかくウォーキングしているのですから、歩く姿勢にも注意しましょう。
歩く姿勢の注意点 1. 歩幅は少し広くする 2. 胸を張る 3. 頭から身体がつり下げられているようにイメージする 身体全体のストレッチングを意識しながら歩きましょう。 |
ねこぜの直し方
2009 / 09 / 19 ( Sat ) 自宅で簡単にできる姿勢チェックをためしてみた結果はいかがでしたか?
首が前のほうに出て、背中が丸くなる、いわゆるねこぜ(猫背)ではありませんでしたか? ねこぜは年配の人にも多いですが、最近は若い人にも多くなってきました。一種の生活習慣病です。 テレビ、読書、ゲームをして過ごす時間が多い現代人はねこぜになりやすいものです。一番簡単な矯正のやり方は疲れたと感じたときに、バンザイをして後ろにそり返ることです。 風の気持ちよい季節になってきました。窓を開けて、深呼吸しながら、そり返り運動を行ってみましょう。ねこぜを矯正すると男性はスーツが、女性はコートがますます似合うようになること受けあいです。 |
簡単姿勢チェック2
2009 / 08 / 09 ( Sun ) 前回も書きましたが、現代人は姿勢の悪い人が多いです。とくに若者の姿勢の悪さには、仕事がらはらはらさせられます。
これならもっと簡単にできるという姿勢チェックのやり方がありますので、鏡の前でやってみましょう。 1.脇に縫い目のあるパンツまたはジーンズをはいて、鏡に対して横向きに立ちます。 2.脇の縫い目が、床と垂直になるように立ちます。 このとき、いつもよりかかとに体重をかけて、下腹部を心持ち(1センチくらい)引っ込めるようにして行ってください。 繰り返しやってみて、正しい姿勢をおぼえましょう。 姿勢を改善するだけで、慢性的な腰痛、肩こりが少しずつ良くなってくるはずです。 街角のショーウィンドー前に立ったときでも簡単にチェックできますよ。 ためしてみてください。 |



風邪をひかないためには、ウィルスを身体に入れないこと
、これがいちばんの予防法です。手洗い、うがい、マスクなどの基本的な予防法を再度チェックしてみましょう。

